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一次創作の登場人物設定集。本家PCサイトの更新履歴は別所雑談ブログにて。初めての人は[初めにお読みください→http://kow3rdlog.pazru.com/read_first/ ]を、一読ください。
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-Space!-について(ネタバレ有)
キーワード

 宇宙
 魔法(白魔法・黒魔法)
 呪術
 魂魄・魂・精神
 躰(肉体、体、人格)
 神
 魔物・妖精
 悪魔
 家系・血筋・血統
 支配階級・被支配階級
 武器(刃物・銃器類・戦闘機etc)
 天界・冥府
 輪廻・六道

など…
の、ような内容です。実際とても細かい設定があり、このブログに総てをまとめるのは無理があるので、控えさせていただきます。本家サイトには本編更新と連動して設定を掲載していますので、ご参考下さい。
※PCサイトに繋がります [Settings]

また、管理人の気力の無さと、当作品の巨大さのため、
かなり物語の進み具合が遅く、なかなか本題にたどり着けていません。
五年超ほど書き続けていますが、
現時点(2013年 春)でまだ序章です。
全身全霊の趣味の範囲で非常にマイペースに物語を構築しているので、生暖かいまなざしで流し見てくだされば幸いです。



▽以降、もしも。

コメントなど、もしいただけるならばと非常に幸いです。
感想などを書いてくださると非常に嬉しいのですが、ストーリーのネタバレに繋がるようなコメントは、できるだけお控えください。返信はさせていただきますが、こちらもネタバレに障る内容はお返しできない可能性があります。
物語に対するコメントであれば、それっぽいのでこの記事の下にでも落としてくださればと思います。
キャラ単品には、その固定キャラの記事にてお声をかけてやってください。
当作品では恋愛事情は少なく、主軸に関わるような関係で無い限り特筆しません。カプを発生させていただくのは全く構いませんが、同性愛等の要素は含んでおりませんので、該当する場合はコメントにはお控えください。

その他の気軽なコメントはお手数ですが、雑談ブログ[LittleCore.]あるいはTwitterリプライにて、お願いします。

▽以降、物語の世界設定をざっっっくりと。



舞台は主に 宇宙 です。
(しかし登場人物たちははじめ地球にいたりします。)

登場人物は主に ほとんどが人間ではありません !
ざくっと 生物、とまとめますが、動植物はほとんどの場合「人間体」「人型」という体を持っており、通常この姿で直立二足歩行をしています。
また「魔法」という能力が使えます。一般的な「魔法」は『風・炎・水・土・光・化・信』という七種類。
生物は体質として、生まれながらに使うことが出来る魔法が決まっています。
高い能力者であれば、複数の魔法を使うことができます。中でも『信』は体質としては稀少で、最も習得が難しく、しかし少しだけなら誰しもが使える能力です。
また生物は「魂魄」の中に「クリスタル」というものを持っています。クリスタルは生物の魔法の能力をサポートしてくれます。
この魔法『信』やクリスタルの力や、精神力を利用して、生物は自分の中にある程度のキャパシティを持った格納庫のようなものを持つことが出来ます。これを「心理」といいます。
「心理」の中には、自分が持っているもの、“「記憶」「武器」「魔物」「性格」”といったものを整理して格納できます。

「魔物」は捉えようによっては「武器」になります。
生物は「武器」を得ると契約して、自分の所有物であることを確認し合います。(一つの武器は複数の生物と契約できます…)高い能力を持つ武器・ブランドものの武器であれば、自分を表す印(生命印章、一部の生物も持っています)を持っているので、これを交換すれば、生物は武器そのものを持っていなくても、“喚び出す”ことができます。

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生態的な話では、
生物(人間体)の見た目はほとんどが人間での20~30歳代です。
また かなり長生きします。10億年とかザラに生きます。一般的には、見た目が人間の3歳くらいになるまでは1年もありません。そこから急激に遅くなり、肉体的・精力的にそれ以上の成長は出来ないという限界のところで、肉体は成長を止めてそのままの見た目を維持するようになります。成長期だと、大ざっぱには10000年に見た目1歳年を取ります。※平均の目安です。
生殖の原理は人間と同じ。ただし、胎外の育卵器という機械で卵子を育てることがほとんど。体外受精もたまにあります。
食の原理・睡眠の原理も同じ。ですが、生物によって食に偏りがあります。反芻、とか細かいことは決めてません。

先ほど「魂魄」の話をしましたが、
生物は死亡すると冥府に行って裁判を受けてから、輪廻に入り、来世に生まれ変わります。
このとき幽体離脱が起きます。魂魄は肉体を離れて、裁かれた後、「魂」と「魄」に分離し、「魄」は肉体へと戻り、「魂」は来世へ行きます。肉体は基本的にその場から消失します。

生物は長期間生きて、なおかつ生まれ変わりがあるので、運良く長生きすると知り合いの生まれ変わりにうっかり会ってしまうことがあります。かなりのレアケースです。
※まれに、以上のような生態理論から逸脱した生物がいます。まあ主人公とあwせdrftgyふじこlp;@

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種族、というのがあります。
生物は「魔族」が主な種族で、そこから「神一族」とか「龍族」とか派生したりもします。また種族の中で「家系」があったりもして、爵位なんかを持っています。つまり貴族がいることになっていますが、貴族に対して 王族 がいるわけではありません。強いて言うなれば「神」が王族にあたるものになります。
有力種族、とは“有力な貴族” “能力の高い家系” “高爵位の家系” “太い血筋をもつ家系”を示しています。生物の中で「魔族」が大多数の種ですが、さらに細かい血統の中で有力か矮小かを区別することが多いです。

2013.3.31.Sun.
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プロフィール

HN:
こう
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非公開
自己紹介:
絵を描いたり小説書いたり詩を書いたり。冗談が通じない頭の硬い人間の一環として生存しています。twitterでの生存率が高いので、何かあればそちらへ。
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